2017年3月2日木曜日

豊橋 耐火構造の続き

株式会社レオックの新築部門
レオックスタイルハウス
CSサポートの佐藤です。

そろそろ卒業式の時期になりましたね。
3月より4月にかけては人が移動する為
当社工事内容では、内装業者等の
建物を仕上げて行く業者さん達が
忙しく(毎年ですが)手配が大変です。

また、花粉もこの時期からなので
私はダブルでつらいです。

さて前回の続きです。
構造躯体とは何だと思いますか?

分かりやすく言いますと       

建物の骨組みです。 

1階壁・2階床・2階壁・屋根と
階段も含まれます。

*3階があれば3階床・3階壁も
 含まれます。      

                                      上記の構造躯体がどのくらいの時間燃焼しないかで
耐火構造か準耐火構造に分かれます。

鉄骨コンクリート(RC)は燃えませんが、
を構造躯体で使用すると燃えます

そこで、燃えない材料で囲ってあげて
火が壁や床・屋根に入らないようにしてあげる工夫を行えば、
木造住宅でも耐火構造になります。

都心等の狭小地では
杭打機等の大型の重機が入れない現場で
需要が増えてきているそうです。

当社にもそのノウハウはございますので
気になる方はお気軽に声を掛けて下さい。

**************  
株式会社レオックの新築部門  
レオックスタイルハウスは  
ひとり一人のこだわりを叶える  
自由設計住宅をご提供します  

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